服選びの基準を持ち、誰かに会いたくなる自分に。

特許取得の16タイプ・パーソナルカラー®診断で、ビジネスと日常の印象づくりをサポート

安田あゆみ
パーソナルカラーアナリスト

1984年生まれ、東京出身。

大学でデザインを学んだ後、一般企業勤務を経て、中小企業専門のフリーランス広報として活動。

広報の仕事を通して「人も企業も、伝え方ひとつで印象が大きく変わる」と気付く。

コロナ禍をきっかけに色彩心理の世界に興味を持ち、色彩検定1級を取得。その後、特許取得の16タイプ・パーソナルカラー®理論を学ぶため、創業31年のカラー専門スクール「ラピスアカデミー」でパーソナルカラーやパーソナルスタイリングを学ぶ。

現在は、特許取得の16タイプ・パーソナルカラー®診断、色彩心理、印象設計の視点を組み合わせながら、ビジネスパーソンや経営者、一般のお客様に向けて「似合う」と「なりたい印象」の両方を叶えるパーソナルカラー診断を提供している。

ご挨拶

初めまして、安田あゆみです。

私がパーソナルカラーを通じてお伝えしたいのは、「ただ似合う色を知ること」だけではありません。

服選びの迷いが減ること。
買い物で失敗しなくなること。
第一印象への不安が少なくなること。

そして何より、「今の自分」自信を持てるようになること。

そんな日常の小さな変化をお届けしたいと考えています。

お客様の声から知った、「外に出かけたくなる自分」

ある日、診断を受けてくださったお客様が、こんな言葉をくださいました。

「意外な色が似合うと知って、その服を着て出かけたくなりました」

長年、仕事に打ち込んできたその方は、「何を着ても同じ」と思っていたそうです。ですが最近、「自分を少し変えてみたい」「そのために、色やファッションも大切かもしれない」と感じるようになり、当サロンに足を運んでくださいました。

人と話すことは少し苦手とおっしゃっていましたが、ゆっくりと丁寧に言葉を選ぶ姿勢から、誠実さが伝わってくる方でした。

そして診断を通して、自分に似合う色に出会い、買い物やお出かけを楽しみに感じるようになったそうです。

意識が変わり、日常への前向きな気持ちが芽生えていく様子をそばで見て、私は実感しました。

色には、人をそっと前に進ませる力がある。

パーソナルカラーは、単に「似合う色」を知るだけのものではなく、人との関わりに一歩踏み出したり、新しい出会いを楽しみにできるきっかけにもなるのだ、と。

「似合う色」を「人とつながる」ツールに

パーソナルカラー診断は、感覚やセンスではなく理論で「似合う」を知るための手段です。

自分に似合う色が分かると、

・服選びの基準ができる
・買い物の失敗が減る
・顔映りの良い色が分かる
・第一印象に自信が持てる

といった変化が生まれます。

そして似合う色を取り入れて外見が整い、洗練されると、「誰かに会いたい」と思えるようになることがあります。

それは、外見が少しずつ内面にも影響を与えている証拠であり、色を通じて自分を前向きにとらえられるようになっていく変化です。

色は、ただおしゃれのためにあるものではありません。自分らしく人と関わるためのツールでもあります。

私はカラー診断を通して、「人と関わることに少し自信が持てるきっかけ」を届けたいと思っています。

似合う色を知ることで、自分を少し好きになれる。そして、誰かに会いたくなる。

そんな小さな変化のお手伝いができれば、嬉しく思います。

資格

骨格診断士資格認定証
色の資格

・ラピス認定16タイプ・パーソナルカラーアナリスト®
・ラピス認定 自分スタイル診断®アナリスト
・カラースタイルコンサルタント®
・色彩検定1級、UC級取得
・骨格診断士
・パーソナルカラリスト2級
・色彩知育®ファシリテーター