印象アップに役立つ
「パーソナルカラー」とは?
パーソナルカラー=「似合う色」とは、ビジネス・日常のあらゆるシーンや対人関係において、
相手に与える信頼感や清潔感を最大化する色
のことです。
この色の選定は、一人ひとり異なる「肌のトーン」「地毛の髪質・色」「瞳」などの特徴を分析して行います。
判明した似合う色を、お顔周り(トップス、ネクタイ、マフラーなど)に取り入れることで、クマや肌のくすみが目立たなくなり、エネルギーに満ちた印象や清潔感を生み出すことができます。
仕事やプライベートに自然に取り入れることで、その方の個性や魅力を引き立たせることになり「好印象」を自らつくることができるのです。
パーソナルカラーの分類
「4つのシーズン」
パーソナルカラーの分類法は数多くありますが、まず全ての特性を、黄みを含み健康的で温かみのあるイエローベース(春・秋)と、青みを含みシャープで涼しげなブルーベース(夏・冬)の2軸に大きく分類します。
この2軸をさらに細分化し、合計4つのグループに体系化したのが、アメリカで開発された「4シーズン・システム」です。
4シーズン・システム(各グループの視覚的特徴)

各シーズンの色の特徴
| シーズン | 色の特徴 |
| Spring(春) | 黄みがかっている、暖かい、明るい、鮮やか、澄んだ |
| Autumn(秋) | 黄みがかっている、暖かい、濃い、穏やか、濁った |
| Summer(夏) | 青みがかっている、涼しい、明るい、穏やか、濁った |
| Winter(冬) | 青みがかっている、涼しい、濃い、鮮やか、澄んだ |
4シーズン・システムではこの世に存在するすべての色を「春夏秋冬」をイメージする4つのグループに色分けしています。
yokohama-colorでは、まずこの4シーズン・システムを用い、どの系統の色があなたの魅力を最も高めるかを見極めていきます。
「4シーズン」よりも詳しい、特許取得の「16タイプ・パーソナルカラー®」とは?
従来の「4シーズン・システム」は欧米向けに作られた手法であるため、アジアの方の肌質を正確に診断しきれないケースが少なくありませんでした。
そこで、アジアの方の肌質にも対応し、より精密に似合う色を特定できるよう進化させた診断法が、特許取得の「16タイプ・パーソナルカラー®」です。

当サロンが採用しているこのメソッドは、創業31年の歴史を持つイメージコンサルタント養成スクール「ラピスアカデミー」が、1万人以上のカラー診断実績を基に開発した診断法です。
「4シーズン」に「明度・彩度・清濁感・トーン」の厳密な概念を加えることで、合計16タイプの中から似合う色のグループを導き出します。
同じシーズンでも「淡く穏やかな色が似合う人」「コントラストの強い鮮やかな色が似合う人」など、似合う色の特徴はさまざまです。
yokohama-colorでは「4シーズン」に加え「16タイプ」による診断も合わせて行うことで、より細かい「似合う」を見つけ、個性や魅力を最大限に引き出していきます。
男性が「パーソナルカラー診断」を受けるメリットとは?
下の2枚の写真(比較事例)をご覧ください。どちらの印象が「良い」と感じますか?

× NGカラー(不調和な色)
薄くぼやけた色をお顔周りに持ってくると、顔全体が疲れて見えたり、輪郭が緩んで頼りない印象を与えてしまいます。実年齢より老けて見られる状態です。

◎ OKカラー(パーソナルカラー)
濃く、強い色を合わせることで、目鼻立ちがシャープに際立ち、存在感と説得力が増します。彫りの深さが際立ち、フェイスラインも引き締まって見えます。

× NGカラーの組み合わせ
コントラストのない、メリハリを欠いた色同士の組み合わせは、相手の印象に残りづらく、ビジネスの場で「自信がなさそう」という誤解を与えかねません。

◎ OKカラーの組み合わせ
メリハリのある色合わせで、スーツスタイルに品格と高級感が漂います。暗い色も重くならず、洗練された「できる男」の風格をつくることができます。
このように、衣服の色ひとつで、周囲からの評価や商談時の説得力が変わります。
(注意:OKカラーとNGカラーは人によって異なります)
OKカラーとなるご自身の「パーソナルカラー」を一度特定してしまえば、「見た目で損をするリスク」がグッと減り、TPOに合わせた戦略的な装いが可能になります。
yokohama-color のメンズパーソナルカラー診断とは?

当サロンでは、単に「似合う服を提案する」だけでは不十分だと考えています。特にビジネスシーンでは、役職や目的、TPOに応じて「相手にどう思われたいか、どう見せるべきか」という戦略(自己プロデュース)が不可欠です。
本サービスでは「似合う」に「見せたいイメージ」を組み合わせることが重要と考えています。
そのため、診断に入る前に以下の項目についてヒアリング(カウンセリング)を行います。
・ご職業、ポジション、期待されている役割
・どんなクライアントが多いか?
・相手別に、どんな印象を持ってもらいたいか?
・普段されているファッション、好き&苦手なファッション
・どんな自分でありたいか(イメージキーワード)
詳細なヒアリングを行い「イメージの共有」を丁寧に行ったうえで、100色以上のドレープを用いて診断していきます。
外見上の特徴から結果を導き出したあとは「どんな色が似合う方なのか」色の特徴を詳細にお伝えしたうえで、仕事やプライベートに取り入れていく方法、「見せたい印象」に沿った着こなしのご提案をいたします。

後日お渡しする「完全オーダーメイド」のデータ資料
当サロンは、その場限りのアドバイスでは終わりません。あなたの日常で使える実践的な着こなし術をまとめた「個人専用の診断レポート(PDFデータ)」を2〜3日以内にお送りします。
この資料があることで、ご自身でお洋服を新調する際、スマホでサッと見返すだけで「迷わない・間違えない」買い物が可能になります。

さらに、【3ヶ月間のLINEアフターフォロー】をご用意しています。
「今度の大事なプレゼンで着るネクタイ、AとBどちらが良いか?」「店舗で迷った洋服の写真を送るので見てほしい」といった実生活での疑問に、プロの視点から直接お答えします。
レポート活用で得られるメリット
【朝の決断疲れゼロ】 自分の軸となる色が確定するため、毎朝の服選びの迷いが解消されます。
【買い物の完全時短】 店頭で「自分を最も良く見せる色」だけを狙い撃ちできるため、無駄な試着や店舗を回る時間が大幅に削減されます。
【コストパフォーマンスの最大化】 「買ったけれど結局着ていない」というアイテムが少なくなり、服飾費の無駄遣いを防ぎます。
診断の流れ
メンズパーソナルカラー診断は、以下のステップで進めていきます。

1、解説とカウンセリング
パーソナルカラーのご説明とカウンセリング
(4シーズン診断プランの場合、カウンセリングを省きます)
2、診断ブースでの準備
洋服の色による視覚的な干渉を防ぐため、鏡の前で白いケープをご着用いただきます
3、身体的特徴の確認
肌のトーン、地毛の色、瞳の色合いや虹彩の強さを客観的に分析します
4、ドレーピング(色布による比較検証)
お顔の下に順番にカラードレープを当て、顔色の変化、フェイスラインの引き締まり方を、一緒に鏡で確認しながら進めます
5、結果のお知らせ
(4シーズン診断プランの場合はこちらで終了となります)
6、ベストカラー(勝負色)の厳選
16タイプ診断に基づき、最もあなたを際立たせるピンポイントな色、およびセカンドシーズンを特定します
7、コーディネートのご提案
ヒアリングした内容に合わせたコーディネートの提案や、私服の組み合わせ方を具体的にレクチャーします
8、お土産のお渡し
その場でわかるアドバイスシートのお渡しと、後日、専用データレポートをお送りします(2〜3日以内)
